津軽弁による朗読
方言による民話はその地方の文化や歴史、当時の庶民などの暮らしなどがわかりやすく、しかも面白く伝承されて現代に伝えられている。 津軽弁は特にわかりづらい方言で有名だが、イントネーションや雰囲気は損なわず一般の人たちにもわかりやすくアレンジし、津軽弁に親しんでもらい方言の持つ言葉の豊かさを味わってもらい。また、区内に在住されている青森県や東北出身者の皆様にもも見てもらいたい。 特に予定作品の「郷土自慢」(おくにじまん)は私の生まれた弘前市下町地域に伝わる昔話で、津軽人のじょっぱり(頑固もの、意地っ張り)と庶民から見た殿さまたちの有り様をアイロニーしていて面白い。

佐藤文雄
1953年 青森県弘前市に生まれる。船乗りにあこがれ、国立小樽海員学校高等科入学。約2年間の船員生活を経て、演劇の世界に。東京芸術座演劇研究所を経て 1975年 劇団銅鑼に入団。 2013年 劇団銅鑼代表就任。この間 厚労省「若者自立支援」文化庁「やってみようプロジェクト」など若者自立支援演劇ワークショップ講師や、中小企業家劇団の構成演出などを務める。 2020年 SDGsいたばしネットワーク表現活動幹事

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