落語レクチャー&実演
自宅で動画をみる機会が増える今、落語を見た(聞いた)ことがない大人や子供、または在日外国人に日本の文化を知ってもらうため、やさしい日本語で落語入門を企画。落語のレクチャー(小道具の扇子・手ぬぐいの使い方または上下を切る意味などの紹介)と実演(「美術館」という短い話に定番の「じゅげむ」)。また、「じゅげむ」は変わったバージョンで「英日同時通訳」でお送りします。

フランス人落語パフォーマー尻流複写二(シリル・コピーニ)
南仏ニース出身。高校時代に日本語の勉強をはじめ、1998年博多にてラジオ番組を持ちながらクラブで DJ としての活動を開始。現在在日フランス大使館の職員として勤務。 2010年に上方落語の林家染太との出会いをきっかけに本格的に落語を教わる。 また外国語で落語を演じる三遊亭竜楽のフランス公演のコーディネートや通訳で同行し、落語の海外普及に積極的である。現在、国内外問わず落語の口演・講演会・ワークショップも行う。 2015年より国内のNHK文化センターや大学にも「RAKUGOを世界へ」という講演会のシリーズも行い、落語をテーマにした漫画「どうらく息子」(小学館)のフランス語翻訳も担当。 2016年より浅草「東洋館」にてレギュラー出演中。 その豊かな個性からテレビやラジオで活躍中。

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