声の響きをギターにのせて
これまでの様に自由に演奏活動をし、お客様も安心してお越し頂くのはまだまだ困難な状況の為、この機会にインターネットを使用し、我々の演奏を広く区民の皆様にお届けしていきたいと思います。今回はギターの青戸久男が度々日本の大公演に花を添えた際、演奏してきたイタリアの大作曲家、ロッシーニのオペラ《セビリアの理髪師》より『もし私の名前を知りたければ』と、どなたもご存知の岡野貞一作曲『故郷』の2曲をテノールの髙畠伸吾と共にこの動画の為に演奏し、優しいメロディーにのせて市民の皆様に安らぎと、ギターと歌声の純粋な美しさを感じていただき、また安心してホールにお越し頂ける日が来ることを我々も待ちわびております。

青戸久男
尚美高等音楽学院ギター専攻、ディプロマ修了。 1981年初引っ越し公演を行ったミラノ・スカラ座日本公演において「セビリアの理髪師」(指揮クラウディオ・アバド)に出演。 1995年小澤征爾指揮「セビリアの理髪師」に出演。この時、神戸で行われた 阪神淡路大震災支援コンサートにも参加。 同年、サントリーホール主催”サッバティーニ・テノールリサイタルに出演。 2000年と2007年 新国立劇場で開催した”ドン・キショットにおいて役付きギター奏者として出演し絶賛された。 また、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団等の定期演奏会、 新国立劇場のオペラ公演、二期会オペラ“メリーウィドー” ”セビリアの理髪師”に出演。 その他、プライベート・コンサートの開催、バイオリン、フルート、サックス、 チター、歌などとのコンサートにも多く出演し、室内楽にも力を注いでいる。

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