テノール歌手が学生たちへ歌う「日本の名曲たち」
10月14日都内のとある中学校の合唱祭にて特別講師・審査員として出講予定のテノール歌手前川健生。合唱祭当日にサプライズで演奏を披露し、この模様を収録。演奏曲は日本語による珠玉の名曲たち。ドキュメンタリー仕立ての映像作品とする予定。 滝 廉太郎作曲「箱根八里」、越谷達之助作曲「初恋」、「千の風になって」 コロナ禍によって多くのイベントが失われ、学生たちもイベントや芸術に触れる機会をたくさんなくしてしまった。審査員としてだけの出講予定であったが、子供たちのこれからの輝かしい未来を祈り、心を込めて演奏する。 (演奏時は前方列を大幅に空けていただき、万が一の飛沫感染を予防)

前川 健生
国立音楽大学声楽科卒業。東京学芸大学大学院音楽コース修了。二期会オペラ研修所第58期マスタークラス修了。修了時の成績により、東京二期会オペラ劇場「魔笛」(宮本亜門演出)のタミーノ役のアンダースタディに指名される。 第46回イタリア声楽コンコルソ テノール特賞、第4回日光国際音楽祭声楽コンクール大賞、第38回飯塚新人音楽コンクール第二位、第37回ソレイユ音楽コンクール 第一位、第17回東京音楽コンクール入選など受賞歴多数。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学生。広野夢大使。二期会会員

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