カプースチン:変奏曲Op41
自粛が明けても、家にいる時間が増えました。 私は元々家が好きな人間ですが、そんな自分にとってもくさくさしてしまうこともあります。 そういう時だからこそ、大好きな人たちの顔を思い浮かべながら明日の明るい未来を描いていけるように、熱量高めで気分が上向きになるようなカプースチンの変奏曲を選び動画にしました。クラシックでありながらジャズの要素がふんだんに盛り込まれているこの作品は、きっと沢山の方を元気にしてくれると思います。

松本伸章
宮崎県出身。東京都板橋区在住。 東京音楽大学ピアノ演奏家コースに特待奨学生として在学し、同大学卒業後、東京芸術大学別科を首席で修了。明治安田クオリティオブライフ文化財団より助成を受け、ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院に学び、首席で修了。 東京音楽大学卒業時に、卒業演奏会、及び日本ピアノ調律師協会新人演奏会に出演。 飯塚新人音楽コンクール第1位。東京芸術センター記念コンクール第1位。ロケッタ市国際ピアノコンクール第1位。第60回西日本国際音楽コンクールて、5年間空席だった最高賞である末永賞を受賞。 日本、ヨーロッパにて多数のソロリサイタル、室内楽等の演奏会に出演し、それらの演奏が現地新聞Badische Zeitungより「誠実で迷いがなく、信頼出来るピアニスト」と高く評価される。特にロマン派作品の演奏において各方面から高い評価を得ている。 近年は脇絢乃氏とのピアノデュオでも多方面で活動し、デュオ作品の初演等も手掛けている。 これまでにピアノを、矢野恭子、水谷稚佳子、山口泉恵、弘中孝、迫昭嘉、ミヒャエル・ロイシュナーの各氏に師事。マスタークラスで、クラウス・シルデ、ヴィクトル・マカロフ、ヴィクトル・リャードフ、コンラート・リヒター各氏に師事。現在は、ソロ・室内楽奏者として活動する傍ら、後進の指導、コンクール審査員、学校公演等活動を多岐に渡らせている。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。

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