バッハ:2本のフルートと通奏低音のためのトリオソナタ ト長調 BWV1039
板橋区演奏家協会のメンバーと準備を進めている公演に向けて研究している作品です。新しい生活様式を考え、密にならない小編成のスタイルでの演奏を心がけました。演奏の場所を失ってしまったらまた自分たちで作れば良い、音楽活動を止めず今できることに挑戦して行こうという思いで今回の企画にエントリーしました。1720年頃に作曲され、バロック時代の重要な室内楽の形態であるこの作品は、二つの旋律楽器と一つの通奏低音で構成されます。しかし、通奏低音は和声を充填する楽器と低音を補強する楽器が担当することも多く、トリオと言っても必ずしも三人で演奏するという訳ではないという特徴があります。

井口信之輔
はじめまして!コントラバス奏者、吹奏楽指導者の井口信之輔(いぐちしんのすけ)と申します。クラシック音楽を軸にコントラバスを演奏し「吹奏楽におけるコントラバスへの理解と発展を願って」をテーマに吹奏楽指導者としても活動しています。日々の活動はブログで発信中!どうぞお立ち寄りください。

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