奏者の視点
昨年行われたパトス四重奏団による演奏会から1曲を抜粋し、その曲への取り組み方法や、表現方法など、副音声形式で話すトーク番組。 楽曲解説に関する動画は多く見られる一方で、奏者の視点で楽曲への取り組みについてやリハーサルについての話をする動画は滅多に無い。今回は新たな試みとして、副音声という方法を用いての4人で動画を観ながら収録予定。 出演は上敷領 藍子(ヴァイオリン)、木下雄介(ヴィオラ)、増田喜嘉(チェロ)、吉武優(ピアノ)

パトス四重奏団
パトス四重奏団はピアノと弦楽トリオのピアノ四重奏団の編成。日本、アメリカを拠点とするメンバーが集まり2019年から活動を開始。 「パトス」とはギリシャ語で、情念、情熱などの意味を表す。 ​ 数百年に渡って受け継がれている生きた芸術を、一人でも多くの方に聴いて頂くため演奏の場を広げていくことを目標とし、音楽が聴く人の心を刺激し、眠った感情を呼び起こすことによって精神的、内面的充足を目的としています。

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