親の顔が見たい
当劇団は年1回は社会性のある公演を企画している。今回紹介の区立グリーンホールで「親の顔が見たい」の演目は今までに4回公演を行っている。平成25年度は『文化庁芸術祭参加公演』の作品として、公演当日は文化庁より審査員が来場された。この演目は現実にあったクラスでのいじめにより自殺した私立女子高での事件を基にPTAの親同士の話合いによる激しい場面、それぞれの人間性が浮き彫りにされ激しくぶつかり合う展開となっている。現代において、このいじめ問題は学校生活に留まらず、職場、社会組織の中、今はまさにネットの中で顔が見えない中での陰湿ないじめが起こっている。これを見てくださる方々に心に感じるものを届けたい。

劇団Kuma
板橋の地域の皆さまに日常生活を離れ、身近に演劇を安価で楽しんで頂きたいと年2回、区の施設グリーンホール又は文化会館に於いて年2回公演を開催している。

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